働くかもわからん。

働きたくないのです。

ご報告

〇〇〇〇株式会社の古賀、株式会社〇〇〇〇採用チームの山岡、株式会社〇〇〇・〇〇〇〇の藤井、株式会社〇〇〇〇店の高梨、〇〇〇〇株式会社の岩波、株式会社〇〇〇〇の採用担当、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇株式会社の採用チーム、〇〇〇〇の田中、株式会社〇〇〇〇〇〇〇〇の安田、株式会社〇〇〇〇〇〇の下田、株式会社〇〇〇〇〇の飯田、株式会社〇〇〇〇の田中、株式会社〇〇〇〇〇〇の渡辺、有限会社〇〇〇〇〇の佐々木、株式会社〇〇〇〇の加藤、株式会社〇〇〇〇・〇〇〇〇〇の斉藤、株式会社〇〇〇〇の林、株式会社〇〇〇〇・〇〇〇の清水、株式会社〇〇〇〇〇〇〇〇の木村、株式会社〇〇〇〇の採用チーム、〇〇〇〇〇〇〇〇の松本、株式会社〇〇の前川(まえがわ)、株式会社〇〇・〇〇〇の下村、株式会社〇〇〇の中村、株式会社〇〇〇〇〇〇の採用担当、株式会社〇〇〇〇の武田、株式会社〇〇〇〇〇〇〇〇の西沢、〇〇〇〇株式会社の保多、株式会社〇〇〇〇〇・〇〇〇の高嶋、株式会社〇〇〇〇〇〇〇〇の斉藤、〇〇〇〇〇〇〇〇株式会社の田中、株式会社〇〇〇〇〇〇〇〇の伊藤、株式会社〇〇〇の小林、株式会社〇〇〇〇〇〇〇〇の吉田、〇〇〇〇企画株式会社の井上…





あっ、お久しぶりです。前巛K屋です。

 

いきなりなんなの?呪詛?

とびっくりした方もいるでしょう。すみません、いきなり会社と採用担当者の名前を羅列してしまって。みなさんの思う通りこれ、呪詛なんですよ。「絶対に許さネェ…泥水啜らせたあとに利き腕から複雑骨折させてやるからナ…」と独り言を言いながら、Gmailの受信ボックスを漁っり、そこそこの恨力(うらみぢから)を込めながら書きました。ちなみに、最後まで読んだ方は、末代まで就職できない祟りに侵されることでしょう。解呪の方法は、今すぐマイナビ転職やdodaといった転職サイトにて掲載されている「未経験者を一から育てます!」と書いていている企業の掲載を取り下げるように問い合わせメールを送りましょう。「未経験なので応募資格を満たしておりません」。未経験者募集の会社に応募すると、こういった回答が来たことは、今後の人生においてなんの経験にならないでしょう。なぁ清水、あんたのことや。電車の帰り賃だけは残しといてやるから、そこでジャンプしてみろヨ。アァん?Suicaしか持ってない?しょうがねぇ、そのSuicaで買い物してやんヨ。買うのはもちろん自然回帰水だけどなぁ!!

 

と、すみません。取り乱しました。今回ご報告があるのでした。

もうこの時点でだいたい想像できていると思いますが、無職になりました。ええ、そうです無職になりました。おや?聞こえてない??もう一度いいましょうか????

無職になりました。



 

 

 

ここで空が光り輝き、鐘の音が大きく鳴り響く。

空から天使たちが舞い降りてきた。ハープを抱え心地よい旋律を奏で、リズミカルなラッパで周りを笑顔にさせるファンファーレを魅せる天使たち。優しく微笑む天使たちが僕の肩に羊毛をかけ、暖かな空気があたりを包む。すると、天使たちで混濁していた空が2つに割れた。開けた空間の真ん中から、成熟した女性の容姿をした天使が「もういいんだよ…もう頑張らなくていいんだ…」としっとり柔らかな言葉をかける。「いいわけないだろ…僕は働かなければならないんだ…」無意識に口走った言葉がこれこれだとは…ぼくはとことん救えないな…。「もう行かなければ」天使たちがかけた羊毛をおろしながら、自分自身に苦笑した。歩き出したそいつの背中は、とても悲しく寂しかったという…。










 

え??????何??????

すみません、これに関しては僕もわからないです。

ええっと、なんの話でしたっけ。あぁ、そうだ。無職になったんですよ。今この文書も絶賛無職の状態で書いています。いやぁ、この感覚久しぶりですね。前回無職になったのはもう3年前で、その時は「どうにかなんべや!ゲハハ!」と思いながら過ごしていましたが、今そんな状態で過ごせるわけがなく「やべぇ、漠然とやべぇ」としか思慮を巡らすことしかできないんですよ。今こうやってめちゃくちゃ貴重な時間をブログに費やしているんだと思うと、タイピングする指がヒリヒリしてくるというか、ギリギリの瀬戸際で戦っている戦士はこういった感覚の中で過ごしているのかと思うと、誇らしい気持ちになってきます。ちなみに、気持ちになっただけなので、雇用形態は無職のままですが。

しかし、久しぶり無職になると気付かされることが多々あります。例えば、「言葉の重み」に違いが出てきます。前回無職になった際に、両親から「あんたどうするの?」とよく言われてましたが、当時は「大丈夫!大丈夫!大丈夫だから!ほんと!マジ!マジでマジ!マジのマジで大丈夫だから!」で突き通していましたが、今両親から「あんたどうするの?」と言われると「わっかんね。わっっっっっっっっっっっかんね」としか答える事ができません。そして、その言葉が重いこと重いこと。わかります?この言葉に怯えまくって、部屋で芳文社原作のアニメを大音量で流して聞こえないふりをする僕の気持ちが。ありゃ、きついぞ。言葉の重みプラス両親から蔑みの目は。

このままだと、暗い話ばかりになってしまうので閑話休題。言い忘れていましたが、はじめに書いた呪詛は、転職をしようと思い応募した会社の名前と採用担当者の名前です。もちろん、種類審査or面接で落ちた企業しかありません。今後は彼ら彼女らの名前を忘れないように、身体中に入れ墨で刻んでいこうと思います。利き腕を複雑骨折させたら名前を消していく…そういうことを商いしていきます。コザcityの就活プライベート・アイ…。それがわい、前巛K屋や!!!

 

言い忘れていましたが、これ「大前巛展Ⅱ」の開催のご挨拶なんですよ。は???????と思うかもしれませんが【開催のご挨拶】なんです。まじで。僕自身、開催のご挨拶なんて一ミリも読んだことがないので、多分こんなことが書いているんだろうと、想像で書いてみました。昨今においてはインターネットという大変便利なツールがあるのにも関わらず、検索エンジンを駆使することなく書いてみましたがいかがでしょうか。ちなみに、今検索して初めて【開催のご挨拶】を読んでみましたが、同じ日本語かと疑わしくなるぐらい不安な気持ちになりました。全く…あいつらはとんでもねぇ日本語を駆使するな…。今度から俺もブログを外注しよう。すっごい丁寧な字面で「忍たま乱太郎の歌詞に登場する『肘鉄砲』を文字通り作ってみた」を書いてもらおう。それが、ブログ「働くかもわからん」の復活第一弾の記事なることを信じて。




 

 

【大前巛展Ⅱ】開催します

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来場者特典1:ストロングゼロ(常温)

→来場していただいた方には感謝の気持ちを込めて、ストロングゼロを進呈しようと思います。僕はかねてより「真面目に生きるな。酒に潜れ。終わってもない仕事を思い出すな」を心情に生きております。そのため、今回の「大前巛展Ⅱ」は、仕事を終わらせないまま来場してください。

 

来場者特典2:ストロングゼロ(冷)

→3本だけ冷やしてお待ちしております。ちなみに、1本は僕が飲みますので、実質2本だけ提供します。どうしても、冷やっこいものが飲みたい方は、購入してから来場しましょう。



来場者特典3:ミキかヨーゴ

ストロングゼロなんか飲めるわけないだろ!という方にお渡しします。もちろん常温ですが、ヨーゴの乳酸菌が気になる方は煮沸したあと、ろ過を繰り返し口にしましょう。たぶん、薄いなにかとなっていますが、ストロングゼロで割り何かをごまかしましょう。

 

非来場者特典:ライブ配信

→来れない方のためにライブ配信を行います。18:30より開会式を行いますので、その時間帯はストロングゼロをお持ちの上、画面に釘付けになるよう準備をお願いします。どのツールを使い配信するかは、明日改めてお伝えいたします。

 

 

お問い合わせ等はこちらまで:eleanor.eleanor.02@gmail.com