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働くかもわからん。

働きたくないのです。

一夏の思い出を作ってみた

 

 

 

 

 

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ググッ

 

 

 

 

 

 

 

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極限流奥義!!!

 

 

 

いきなり失礼します、前巛K屋です。

 

 

もう夏も終わり始めていますね。あの嘘みたいな暑さはどこに行ったのでしょうか。

涼しくなったのは非常に嬉しいのですが、夏が終わるともなると少し寂しいような気持ちがします。

 

 

 

 

そこで僕は考えました。

 

 

 

一夏の思い出を作って仕舞えば良いのではかと。

 

 

 

いきなり言ってもわかりませんよね。わかりました、説明しましょう!

 

原理はこうです。

 

 

 

 

「夏⇨終わり=寂しい」

 

 

 

のであれば

 

 

 

「夏+一夏の思い出⇨終わり=あんまり寂しくない」

 

 

にしてしまえば良いのではないでしょうか!

 

 

 

という原理です。

みなさん、わかりましたか。え?わからなかった?そうですね。僕も書いている途中に書くのやめようと思いました。

 

 

とにかく原理は置いておいて、次に重要になってくるのは、場所です。

思い出を作るということは周りの状況や風景、その他もろもろが関わってくるので非常に重要になってくるという原理です。

なので、ここも少し説明しましょう。任せてください!

 

 

 

 

 

 

 

「思い出+楽しくない場所(ex.バンボッシュ)=楽しくない」

 

 

 

のであれば

 

 

 

「思い出+楽しい場所(ex.牛角)=エキサイティング!!!!!!!!」

 

 

になるはずです!

 

 

みなさん、ついてきてますか。そうですね。座って休んだほうが良いと思います。僕はもう寝ながら書きます。

 

 

 

原理は無視して、場所選びです。

実はもうすでに決まっていて、考えるまでもありませんでした。

ここまで読み進めたあなた。実は気付いているんではないんですか?

そうです、あそこですよ。あ・そ・こ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そうです。上間てんぷらですね。

今回はここにて一夏の思い出を作ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 夏の終わり、僕は誰にも言えない体験をした。

それは誰にでもあるだろうし、誰にでもないかもしれない体験。

思い出すことも憚れるが、決して忘れることはないであろう思い出だ。

 

 

 

 

 

 

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僕はある人に出会った。

その人はなんとういうか素敵で、とても魅力的な人物であった。

僕とその人は出会うたびに惹かれていった。

そして、ついに僕はその人と一夜を過ごすことになった…。

 

 

 

 

 

 

 

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初めて見るその人の身体。あまりの美しさに言葉を失いそうになったが、声を振り絞った。

「とても…キレイだよ…」

ジッとその人を見つめて僕は言った。

 

 

 

 

 

 

 

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その人は恥ずかしかったのか、少し身体が火照っていた。

あまりにも暑そうであったので、その人を閉じている蓋を開けることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カパァ…

むせ返りそうになるほどの湯気がたった。

その人のものすごい興奮に一瞬たじろぎながら、その人の身体をよく見ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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艶っぽい…。

あまりにも官能的で耽美な身体は言葉に表すことができないほどだ。

俗っぽく言うのならとてもエロい…。しかし、そういった陳腐な言葉で表すことはとても失礼ではないだろうか、と思えるほどだ。

 

 

 

 

 

 

 

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僕はその妖艶な身体に我慢することができず、貪るようにその人の身体に触れた。

しかしながら、優しく、傷つけないよう細心の注意を払いながらその人の肌を確認した。

 

 

 

 

 

 

 

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 とても柔らかい…。

もう我慢の限界だ。僕の思いを汲み取るようにその人は僕に全てを託した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「いいっ…!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はそのあとの事をよく覚えていない。

その人との行為が気持ちが良いものだったか、愚かしいことであったのかさえ分からないほどその人のことを貪ったのかもしれない。

 

 

 

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気づいたらその人はもういなくなっていた。

どこに行ったかなんて僕には見当がつかない。けど、また会えような気がする。そう信じて疑わないほど繋がり合えた。

 

 

 

 

 

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僕はあの人のことを忘れない。

 

 

 

 

 

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 忘れることができないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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これが僕の一夏の思い出だ。

人に言って楽しいのか悲しいのかわからないが、とても大切な思い出だ。

 

 

 

 

 

 

 

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さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴミはちゃんと持ち帰ろう。

 

 

 

終わりです。

 

 

 

 

撮影協力:くにお