働くかもわからん。

働きたくないのです。

沖縄サブカルチャーの頂点

 

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こんばんは、前巛K屋です。

いきなりこんな姿を見せてすみません。今日はあるところに行って、最終的にこんなにテンションが上がってしまいました。

あるところというのはこちら。

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ジャーン!ネオパークオキナワ!いえーい!

え?なんでそんなにテンション高いかって?

みなさん知っていると思いますが、ここ名護に位置するネオパークオキナワは沖縄サブカルチャーの頂点ともいうべき場所です!知らないのにサブカルぶっている方は、なんちゃってサブカルです。諦めて名護イオンにあるヴィレバンに通ってください。

エントランスは第三セクター丸出しの見た目ですが、すごいんです!え?何がすごいかって?とにかく中に入ればわかります。まじですごいんですよ、MAJIDE。

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はいってすぐ右には、迂闊に触ると妊娠しそうな壁がありました。

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とりあへず、来園してみましょう。ちなみに、何の準備なしに入ると地獄を見ます。理由はいろいろありますが、主な理由がこちら。

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鳥!

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鳥!

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鳥!

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変な植物!

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でかい魚!

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ワラビー!(可愛い

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鳥!

 

いかがでしょうか。沖縄サブカルチャーの頂点と銘打っても不思議ではないぐらい、鳥と鳥と鳥しかいません。素晴らしいでしょう。鳥アレルギーの方には地獄絵図のように映ると思いますが、鳥が嫌いではない僕も地獄だと思います。しかし、地獄は地獄なりの楽しみ方があります。

例えば入り口近くにあります帆船の模型を使い

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海の妖怪である海坊主の気分になったり

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バオバブのものまねしたり

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ドラえもんとツーショットを撮ることができます。嬉しくて半笑いになってしまいました。

他にも

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青いベンチで休憩できたり(でかい鳥が近くにいて休憩どころじゃない。)

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バオバブにて休憩ができます。ここではバオバブが生えまくっているので、日本で1番バオバブが生えている場所だと思います。

様々な要素が折重なりすぎる第三セクターっぽくて情緒があふれていますね。このようなまとまりがない感じ、とても好きです。居心地がいい気がします。この情緒があふれているおかげか、来園する方々はとても嬉々とした瞳で園内を回っていた気がします。

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最終地点である休憩所では、なぜかおもちゃの鉄琴が置いてあり凄くエモい光景になっています。

 

以上です。いかがだったでしょうか。僕が好きな理由も薄々わかったでしょう。

そうです、カオスな場所が好きなのです。整ったシティ的な場所も好きなのですが、こういった喧騒にまみれたカオティックな場所がとても好きです。1度足を踏み入れると、獣臭がすごいですが好きです。好きすぎて約2年間で7回ほど行きました。自分でも行き過ぎだと思います。しかし、こういった場所にも絶対行くべきだと僕は思います。理由は特にありませんが、行くべきです。

それでは最後に、プレコの口の動きをみてお別れしましょう。

おやすみなさい。

 

 

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