働くかもわからん。

働きたくないのです。

Child Of Lightは初心者ゲー

こんばんは。前巛K屋です。

 

細々としたバイトを繰り返して、なんとかメディアを楽しんでいる私ですが、以前無職。しかし、3/10付けで完全に卒業が確定いたしましたので、正式に無職の引導を渡されました。これを書いている横で、クッソ真面目に履歴書と志望書を書き込んでいます。イェイ!

 

夢見がちな僕は、出版系の仕事に就くことを捨て切れることができずにヒーヒー言っております。あの仕事本当に楽しそうなんだよなぁ〜。やりてぇ〜。

 

話は超変わりまして、最近こんなゲームをプレイしていました。

childoflight.ubi.com

 

Ubisoftwareから発売されたRPG『Child Of Light』です。

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正直な感想を申しますと、すこし物足りなかったです。僕が高難易度・即死ゲー好きな理由も伴っていますが、RPGにしては物足りない印象を受けました。

 

ストーリーは、闇に包まれた王国を光が救うというもので、結構ありがち。

 

ゲームをプレイし始めて、あーはいはい、ありがちね。と言ってしまうほどありがちなもの。この時点で結構萎えてしまったのですが、進めていけば何か変わるかも…。という一抹の期待感を持ってプレイしましたがあまり変わらずエンディングに…。

MAJIDE〜、と思いつつエンドロール。しかし、なんというますか海外ゲーにおいての無慈悲感は要所要所に見られました。(例えば、ボスモンスターが村人を食いまくっていたりとか。)そこらへんは、海外ゲーをプレイしている!という実感はありました。

 

戦闘システムは、AT制の亜種のような感じのターン制。プレイキャラが攻撃することによって、相手の行動を妨害できるシステムは面白いな!と思いましたが、ある一定のパターンでハメることができると判明すると、危機感・焦燥感が薄れていって永遠に相手のターンが来ないなんてこともありました。

それはそれで攻略法ではあるのですが相手のターンが来ないのはつまらないなぁ、という印象。ラスボス強いはずなんでしょうが、このシステムであまり攻撃を受けずに倒せました。

 

ここまでいい点を挙げませんでしたが、デザインはずば抜けていい点です。

 

デザインは、これ、絵本じゃない?と思うほど綺麗な背景。キャラデザは、海外だなこれ!と思うほど海外のキャラデザ。正直に言うと、この点だけに惹かれてこのゲームをプレイしました。ほんとまじで綺麗なんですよ。画面から伝わる情景とか、空気感は感動もの。国内ゲーではこの感じ出せないなぁ〜。エンドロールはまじで必見です。

 

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               これが一部風景

すげー。今見てもすげー。たまに風景を見るだけのために、プレイを中断したりしていました。

細かいところも作りこまれていて、このデザインのために買ったのは正解だな!

 

全体的な難易度は低めで、RPGやってみたいという方にはオススメですが、熟練のRPGプレイヤーにはあまりオススメできないものです。しかし、このデザインはたまらん!という方は1度プレイしてみるのもアリだと思います。

 

こんな感じで日々を浪費しています。あきませんよなぁ〜。

 

今日はdeftonesのSATURDAY NIGHT WRISTを聴きながら寝ようと思います。

 

それでは、日常に感謝し床に伏します。お休みなさい。