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働くかもわからん。

働きたくないのです。

国頭村のカツ丼がやばい件

こんばんは。前巛K屋です。

 

今日はすごぉ〜く久しぶりに波止場食堂に行きました。

tabelog.com

 こちらです。

 

ここは年に1回行くか行かないかの場所です。なぜって?

 

めちゃくちゃ遠いからです。

 

こちらをご覧ください。

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遠いっ。87キロって。

 

本州の移動に比べたら大したことねぇよ!と言われそうですが、僕にとっては死ぬほど遠いです。ロシアを横断するレベルです。

 

高速道路を使えば良いのですが、今回は一般道から向かいました。貧乏なので。

 

10:00に集合のはずですが、やはり遅刻者が出ましたので10:30頃に出発しました。

 

この時点では内心、(ナビ通りに行けば1時間半だし余裕だろ…。)と考えていました。

 

考えていました。

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            許田IC。全国的にすごいらしいです。

許田ICに着きました。時間を見ますと12:00。

 

12:00。

 

ナビ通りに行けば、もう着いているはずの時間。

 

おかしい。時間を使った攻撃を受けているのでしょうか。

 

まぁ、予想通りでしたが、時間通りに着くはずがありませんね。

 

ちなみに、ここから目的地まで30キロぐらいあります。遠いなぁ。

 

まだまだ長いのでガンガン車を進めます。

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            何が沖縄限定なのでしょうか。

 

車をガンガン進めて1時間。

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               ボリユウムたっぷり。

ようやく着きました。

 

ちなみに外観は、すごくボロボロです。台風が多い地域なのによく倒壊しないなぁ。と毎回思います。

 

メニューはカツ丼、ポークたまご、そばなど…。

 

いろいろ揃っていますが、700円を超える値段のものはありません。

 

いろいろある中で、僕と同行者たちは

 

とんかつ×2

カツ丼×1

ポークたまご×1

ゴーヤーチャンプルー×1

 

を頼みました。

 

しかし、ゴーヤーチャンプルーを頼むと

 

「ゴーヤーはないっ!!」と、突っ返されたため

 

ポークたまご×2に変更。冬だしゴーヤーはないかもね。

 

ワキワキしながら待つこと10分ほど。

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                  ドンッ。

 きました。カツ丼です。重量感すごい。

 

このカツ丼、トンカツ2枚と、米が3日分ぐらい入っているんじゃないかと思うほどの量。

 

いろいろな角度から写真を撮りたかったのですが、狭かったものでこの1枚しか撮れませんでした。

 

お味はというと、見た目から想像できないほどすごく美味しいです。

 

思わず、「あっ…、あっ…。(恍惚)」となりました。

 

ほぼ生の卵がカツに絡んでいるのは、人生のベストバウトだと思います。

 

おまけで付いてくるミニそばは、永遠に湯気が出るほど熱いしとても塩辛いので、塩分が足りねぇ…。もっと…、もっと塩分を…!!!と、塩分と熱気に困っている方にあげましょう。

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       テーブルの様子。左からポークたまご、トンカツです。

ちなみにポークたまごは、ポークとたまご以外の具材が、イエーイ!!という感じで主張してきます。まさにカオスなので、とてもオススメです。

 

カツ丼はお米がギッチギチに積み込まれており、少し食べれませんでした。持ち帰ったので後で食べようと思います。

 

食べ終わった後に、じゃんけん大会。

 

理由はこちら。

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               ピョーン!!!!

波止場食堂の目の前は漁港なので、こういった凶行を行えます。

 

同行者、寒かったろうに。沖縄とて冬の海はやばそうです。

 

お腹もいっぱいになったので帰路につくことに。

 

帰りはさすがに高速道路を使いました。

 

道中の車内では、寝たら罰金2万5千円というルールを設け、助手席のやつは寝かせませんでした。

 

移動5時間、食事30分のなんとも言えぬ旅でしたが楽しかったです。

 

では最後に、裏返ったカナブンのモノマネを見てお別れしましょう。

 

おやすみなさい。

 

 

 

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